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最終更新日:平成23年7月6日
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| 名勝 諏訪峡 いまむかし | |
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昭和57年 当時は名撮影地だった |
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29年後、平成23年 すっかり木が育ちもはや撮影は困難な状況に |
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| HPのリニューアルを計画して早や1箇月、暇に任せてフィルムスキャンをする毎日。古いポジファイルを開いて見るとその当時の記憶が鮮やかに甦ってくるから不思議だ。下手すりゃ昨夜の酒のあてもなんだか思い出せないことが多いのに・・・ しかしコダクロームの保存性はすばらしい、同じ時期に撮ったエクタクロームの方は退色が進んでいるが(フジに至っては更に退色が激しく、半透明になってしまっているカットもしばしば)コダクロームは殆ど当時のままの色を保っている。しかし長期間の保存でカビや埃の発生はある程度避けられずゴミ取りレタッチはもれなくついてくる作業となる、近々古いものから選りすぐってアップする予定である。 ところで、35mm原稿を3600×2400とかでデータ化するとさすがに粗が目立つ、プリントは四つ切までと言われていたのが思い出された。それに比べきょう日のでじいちは進歩したものだ、35mmフルサイズは持ってないので比較できないがAPS-Hサイズでも35mmフィルムを凌駕したと認めざるを得ない。広角対策としてまだ細々とフィルム使っているが(それでも年に2〜3本)いつの日かフルサイズ機を手にしたらぼのぼのの35mmライフは終焉となるであろう。 ところが、同じフィルムでもブローニーはハナシが違う。ハナッから連写など頭に無いので撮影時のスタンスからして違ってくる。レリーズポイントをあらかじめ決めて置きピンで列車を待ち、いざ来たら全身全霊を込めてレリーズを押す、次の瞬間脳髄にまで響くミラーショック、そして去り行く列車を眺めて「ああ、写真撮った」とひとこと言いたくなるような満足感をもって撮影終了。そして現像の上がったポジをライトボックスに載せてルーペで覗き込む、これが至福の時である。フィルムならではのコクや空気感を堪能できる。ただ残念ながらスキャンしてしまうとこれらの雰囲気は失われてしまう、よってHP上ではブローニー版の良さが出ないと思うのであまり積極的には出さないと思う。(ブローニーしか無きゃハナシは別だが) つまり、何から何まででじで撮る時とは違うので同じフィールドで比較するのは意味がない。よってこちらは当面撤退する気は無いが、フィルムを買いに行くたび縮小されているフィルム売り場には少なからず戦慄している。 |
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![]() とりあえず、魚類コーナー復活! 一頃に比べ水槽も生体も減りすっかり寂しくなりましたが・・・・ |
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| ロイヤルプレコのみゆき、飼育2年目。ぼのぼのは自他共に認めるプレコ飼いだがなかなか長生きしてくれない。 ロイヤルに限っては最長で5年半くらい、ブラックゴーストやジャイアントバルブは既に13年生きているのに・・・・ これといった原因が掴みきれていないので対策もできないのが哀しい。 |
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![]() 鋭意スキャン中の70〜80年代のネタを思い出とともに出そうかなと・・・・ ま、「追憶」的な内容になろうかと存じます。 |
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